
以前にValve IndexとMeta Quest 2、そしてMeta Quest 3 / 3Sのおすすめアクセサリーをまとめていました。
PICO 4 / PICO 4 Ultraも使っていまして、これらのアクセサリーに関しても知見が溜まってきたので共有したいと思います。
フェイスカバー
日本人にはほぼ交換必須のQuest系と比べると、PICO 4 / PICO 4 Ultraの標準フェイスカバーは割とそのまま使えます。
とはいえ自分の好みの素材があれば交換するのも良いと思います。特にアイスシルクはふかふかで快適です!
おすすめはROOX Onlineで販売している「HMD 快適フェイスパッド」です。
※PICO 4 / PICO 4 Ultra向けも選ぶことができます
Amazonではアイスシルクやメッシュ素材のクッションを使ったフェイスカバーは入手性が悪く、私が試した中では上記のものが一番でした。
また、衛生面により気を遣いたい場合は、こちらのような使い捨ての中敷き(通称:忍者マスク)を利用するのもアリかと思います。
入浴前に装着すると化粧がついてしまう心配のある方や、少しの汚れでも肌荒れしやすい方にも効果的です。
ヘッドストラップと外部バッテリー
PICO 4 / PICO 4 Ultraは標準ヘッドストラップのバランスも装着感も比較的良いため、ほとんどの場合そのままでも十分使えます。
ですがケーブルレスで長時間無線で使用したい場合は話が別です。
- ケーブルで充電しながらといった運用をしたくない
- Virtual Desktop等、長時間無線でのプレイを継続したい
このような場合はバッテリーを交換できる外部バッテリーがおすすめです。
こちらはつい最近登場した、BOBOVRのバッテリーアップグレードセットです。
BOBOVRはマグネットでくっつくバッテリーを後部に搭載し、簡単にバッテリー交換が可能なストラップを販売していることで有名なメーカーです。
後部のバッテリーが交換可能で、あらかじめ予備のバッテリーを持っておいてローテーションすることで、時間制限なく遊び続けることが可能になります。
確実に充電されたバッテリーでローテーションするには、バッテリーが3つ必要となりますが、このようにバッテリーを3つまで同時に充電可能なステーションもあるため、一瞬で簡単にバッテリー交換&充電することが可能になります。
インナーキャップ
HMDを装着すると髪を巻き込んだり、真ん中だけ潰れて変な髪型になりがちです。
そのように髪や頭の汗が気になる場合はインナーキャップをかぶると快適度が増します。
レンズカバー
VR機器全般に言えることですが、内側のレンズに直射日光が当たると壊れます。
保管場所に日光が当たる可能性がある場合は必ずレンズカバーを付けて保管しましょう。
コントローラーのグリップ
VRのコントローラーはすっぽ抜けやすいため、手汗や滑り止めなど防止としてグリップカバーが有効です。
特にPICO 4 / PICO 4 Ultraのコントローラーは電池が2本のため、Quest 3 /3S のものと比べて重量があり、飛ばしてしまうと非常に危険です。
また、VRChatなどでは手をパーにして手を振る動作をするため、ベルトのついたグリップカバーがおすすめです。
👇PICO 4 用はこちら
こちらは定番・安定のAMVR製グリップです。入手性も良くおすすめです。
おわりに
この記事で「こんなのもあるんだ!」となっていただけたら幸いです。
記事については今後も不定期にアップデートしようと思います。
それでは、皆さんのVRライフがより快適になることを祈ります!




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